モンテカルロ法

モンテカルロ法について紹介していきます。このモンテカルロ法というのはカジノの本場モンテカルロにあるカジノ場を一つ潰したという噂が流れるほどの有名な攻略法です。

しかし、カジノ場を一つ潰したというのは単にカジノ場がうわさを流して利用者を増やそうとした宣伝だと思いますので鵜呑みにしてはいけませんが、それでも利用する価値はありますので紹介していきたいと思います。

まずモンテカルロ法というのは一回の勝ちで全ての負け分を取り戻すと言うものではありません。逆に言えば急激に資本金が減ったりすることもないです。

また投資法としてはなれないうちは少し複雑で戸惑ったら間違ってしまいこともあると思いますのでしっかりと紙に書きながら利用することをお勧めします。

最初に紙に【 1 2 3 】と書きます。1 2 3の両端の数字を足します。この場合は『 4 』になります。

賭ける単位を100円としたとします。単位は自由に500円でもいいですし、1000円とかでも良いですが、最初は計算しやすいほうがいいと思いますので100円、1000円がお勧めです。

賭けに勝ったら1 2 3の数字のままでいいですが、負けた場合は1 2 3の横に直前に賭けた数字『 4 』を加えます。

そうすると紙には1 2 3 4になります。

次に賭けるのは両端ですので「 1 」と『 4 』を足した【 5 】という数字になります。

簡単に言うと負けている間はその直前にかけた数字を右端に加えていき足した数字で勝負をしていくのです。

では勝った場合はどうすればいいのかというと勝った場合は両端の数字を二つずつ消して行くのです。

分かりやすく10連敗したとします。

そうなると数字は

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

となりますが、この時に勝ったとしたら両端を二つずつ消していきますので

3 4 5 6 7 8

が残り次に賭けるのが「 3 」と『 8 』を足した【 11 】の数字です。

ここで負けたら直前に賭けた数字を加えるので、こうなります。

3 4 5 6 7 8 11

となります。

次に賭ける数字は両端を足した数字の【 14 】です。

ここで勝ったら両端二つを消すので

5 6 7 8

ですし、

負ければ

3 4 5 6 7 8 11 14

となります。

このように負ければ増やしていき勝てば数字が減っていきます。

メモに残っている数字が全て残るか1つしかなくなったら終了となります。

慣れるまではいちいち計算をしていくのが面倒と思うかもしれませんが、慣れたら意外と簡単ですし、減る資金も緩やかですのでお勧めの攻略法と言えます。

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